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家具修理「家具の病院」
2020/08/03

ドレクセル家具修理 リメイク 張替え

ダニエルブログ

椅子・ソファの張替は「家具の病院」へ

ダニエルの「家具の病院」では椅子の張替、ソファの張替はもちろん、メーカーを問わず、国内外の家具を修理・修復することで、各マスメディアでもご紹介いただいております。

ドレクセル家具修理・塗装塗替&張替

今回は『ドレクセル家具』修理のご紹介です。
ドレクセル家具は1903年にアメリカノースカロライナで誕生した家具メーカーです。

大丸木工(現J・フロント健装)がアメリカDREXEL HERITAGE社の独占ライセンスを得て、デザインや製作使用を守り1967年から日本で生産されていました。
DREXEL HERITAGE made in JAPANはきめ細やかで手作りの要素を入れ家具としての評価もとても高く評価されています。
ダニエル家具と同様に、ドレクセルの家具は将来にわたり永く愛着を持って使い込まれながらその美しさと価値を高める家具です。その美しくクラシックな雰囲気は家の顔にもなる家具と言えます。
現在は日本国内での家具製造販売を終了しているため、最高級家具を正統な方法で修理・修復をして欲しいというご要望からダニエル『家具の病院』へ数々のご依頼が日本全国から来ています。

その一部の事例をご紹介いたします。
 
パーティチェア張替事例
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 まずは、丁寧に既存の張地を剥がしていく作業です。


衝撃の事実 以前の張地がそのまま ウレタンの交換もされていない!

既存の張地を剥がしたところ、その前に張られていた布地がそのままでできましました。
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たまにあるこのような事例。 所謂、以前一度張替をした工房や企業が、しっかりと元の張地を剥がさずに上から新しい布地を張り込んでいくことで家具修理とした事例です。
剥がす手間はかなりかかります。丁寧に元に張られていた張地を剥がすために全ての鋲や針を一つ一つ抜く手間がかかります。でもこれをしない限り、元のウレタンやウェビングテープ(ウレタンを支えるベルト)の
交換はできません。
値段重視でのコスト削減です。本来の家具修理とは程遠いと思われる残念な修理でした。



綺麗に剥がしを行い、フレームだけの状態に。
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ドレクセル家具 張替 職人による張込作業

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木部も綺麗に! 塗装修理も施しました

節々に長年の使用による木部に傷や塗装のハゲ等があったため、塗装の一級技能士による塗装修理を施しました。

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国家資格(一級技能士)を持つ熟練の職人たちの手によって価値を損なうことなく修理・修復

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木部のフレームと選定された黒の革張りで張りあがったドレクセル家具
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ドレクセル家具の修理・修復は実績のある『家具の病院』へ


一級椅子張り技能士、一級塗装技能士、家具手加工一級の資格を持った熟練の職人たちの手で『価値ある家財』を修理・修復いたします。

ドレクセル家具に合わせた、オーダーメイド家具やソファも製作可能です。
設計室がライフスタイルや使い勝手に合わせてデザインからご相談いただけます。


特注家具関連内容『お手持ちのドレクセル家具に合わせたドレッサー特注』

家具の修理は「家具の病院」へ

ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談全て無料です。

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