<![CDATA[ダニエルブログ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/ Mon, 17 Jan 2022 15:20:32 +0900 Thu, 13 Jan 2022 19:18:25 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[ダニエル「家具の病院」のこだわり修理 アーコールチェア等のぐら直し他]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/01/13/297 ダニエル「家具の病院」のこだわり

乾燥時が強くなる時期になりました。
普段使用している家具も、部屋の湿度の変化から木が痩せて、接合部の接着がはがれるなどでぐら付きやハギ割れを起こす事があります。

そのままにしておくと、重症患者「足が折れたり、座面が大きく割れたり」して、修理に大変手間がかかるようになってしまいます。
家具も人間と同じ。軽症な状態で修理を施すほど手間がかからず安価に対応できます。

ダニエルの取り扱い製品で英国の「アーコール」社があります。ウィンザーチェアの代名詞と言われる老舗メーカーです。
ビンテージ品(中古品)も多く出回っていることから、一度どこかで修理された椅子が入ってくる事も多々あります。

「家具の病院」のこだわりは、ぐら付きがある椅子は一度すべて分解。再度組み直しをしていきます。

接合部の接着を一度全て除去して、再度組み上げていきます。


家具の修理は、1から家具作りができる職人だからこそできるのです。ダニエルの職人たちは皆、国家資格の1級、2級の保持者。
熟練の技術と経験を活かして修理していきます。


組み上がったら、接着剤がきちんと乾くまで金具で固定していきます。

アーコールチェアの場合も同じ


ぐら付きの有るパーツを一度分岐し、新たな楔を作成し組み上げていきます。

英国の伝統的な家具作りは、楔を使用することで修理ができやすくしています。
木が痩せた分、楔の調整で再度接合ができるようになっています。

家具に対する愛情があるがこそ、時間と手間を惜しまずに修理に専念します。

他社の場合 とても残念な修理


ぐら付きの有る脚に、L型の型物とビスで補修されてます。

これでは、写真の様に隙間が空いたままです。
無理に金物で止めている状態で使用することで負荷がかかり、他のところに損傷を負う事もあります。


キチンと修理すればまた何年も使用可能です




家具の修理は「家具の病院」へ

ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談は全て無料です。
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045-311-4001 受付時間  9:30~17:00
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その他の事例  座面のハギ割れ修理

椅子の座面が乾燥によって割れたしまった椅子

椅子ハギ割れ修理 (2).jpg

一枚に見える座面の板ですが、実は何枚かの板を合わせて(ハギ合わせて)一枚の板座面を製作しています。
そのつなぎ目が、乾燥によって木痩せが生じ、接着面が剥がれてしまう現象が起こります。特に、秋口から冬場は乾燥が一段と厳しくなり、この様な状況や、テーブルの割れ、椅子のぐらつき等の症状が出やすくなります。

2.熟練の職人が経験を活かして修理まします

椅子ハギ割れ修理 (5).jpg

できるだけ綺麗に復元するために、断面を丁寧に、そして綺麗についていた接着材を取り除き修復していきます。
接着材を良くなじませた後は、ハタガネと言う、両サイドから締め付ける金具で絞めつけます。
椅子ハギ割れ修理 (4).jpg

 

3.いよいよ完成

一日接着面を乾燥させて接合したのちに、接着断面を整え、簡易塗装を施して修理の完了を迎えます。
ハギ割れ修理 (8).jpg

ハギ割れ修理 (6).jpg

完全に割れてしまっていた椅子が綺麗に修復されました

乾燥から家具を守るには

1.方法としては加湿器です。
室内の湿度を上げて乾燥を防ぐ事を心がけましょう。
2.エアコンやストーブ等の側に置かない、ダイニングチェア等はローテンションして場所をこまめに変える
などして、ケアを心がけると変わると思います。
また、もし症状が出たら自らボンドなど使用せずに、専門家に連絡してください。
修理をする際に、ボンドが着いていると、まずは接合部に着いているそれを綺麗にはがす作業と手間が増えてしまいます。

TVでも紹介されました


テレビ朝日NEWSより

 

家具の修理は「家具の病院」へ

今回は張替修理でした。
ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
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Thu, 13 Jan 2022 19:18:25 +0900
<![CDATA[ドレクセル家具「パーティーチェア」修理 リメイク 張替え]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/01/12/296 椅子・ソファの張替は「家具の病院」へ ダニエルの「家具の病院」では椅子の張替、ソファの張替はもちろん、メーカーを問わず、国内外の家具を修理・修復することで、各マスメディアでもご紹介いただいております。

ドレクセル家具修理・張替

今回は『ドレクセル家具』修理のご紹介です。
ドレクセル家具は1903年にアメリカノースカロライナで誕生した家具メーカーです。

大丸木工(現J・フロント健装)がアメリカDREXEL HERITAGE社の独占ライセンスを得て、デザインや製作使用を守り1967年から日本で生産されていました。
DREXEL HERITAGE made in JAPANはきめ細やかで手作りの要素を入れ家具としての評価もとても高く評価されています。
ダニエル家具と同様に、ドレクセルの家具は将来にわたり永く愛着を持って使い込まれながらその美しさと価値を高める家具です。その美しくクラシックな雰囲気は家の顔にもなる家具と言えます。
現在は日本国内での家具製造販売を終了しているため、最高級家具を正統な方法で修理・修復をして欲しいというご要望からダニエル『家具の病院』へ数々のご依頼が日本全国から来ています。

その一部の事例をご紹介いたします。

ご使用になられていた、ドレクセルパーティーチェア 
 
  
座面は経年劣化で落ち込んでおり、肘は布地が破れている状態でした。


まずは現状の布地を剥がしていきます

綺麗に剥がした跡は、座面のウェビングテープの交換と補強です。

フレームがしっかりしているので、何度張り替えても耐えることができるのは、本物の価値ある家具の証です。
次に新しいウレタンほ形成し、張り込んでいきます。

勿論肘のウレタンも交換します


選定いただきましたダニエルオリジナルのグリーンモケット布で張替していきます。


肘も綺麗に再生しました。

家具の修理は「家具の病院」へ

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他のドレクセル家具修理・塗装塗替&張替事例


パーティチェア張替事例
ドレクセル家具修理ー横浜元町ダニエル (8).jpg

まずは現状の布地を剥がしいきます

 まずは、丁寧に既存の張地を剥がしていく作業です。


衝撃の事実 以前の張地がそのまま ウレタンの交換もされていない!

既存の張地を剥がしたところ、その前に張られていた布地がそのままでできましました。
ドレクセル家具修理ー横浜元町ダニエル (11).jpg

たまにあるこのような事例。 所謂、以前一度張替をした工房や企業が、しっかりと元の張地を剥がさずに上から新しい布地を張り込んでいくことで家具修理とした事例です。
剥がす手間はかなりかかります。丁寧に元に張られていた張地を剥がすために全ての鋲や針を一つ一つ抜く手間がかかります。でもこれをしない限り、元のウレタンやウェビングテープ(ウレタンを支えるベルト)の
交換はできません。
値段重視でのコスト削減です。本来の家具修理とは程遠いと思われる残念な修理でした。



綺麗に剥がしを行い、フレームだけの状態に。
ドレクセル家具修理ー横浜元町ダニエル (13).jpg

ドレクセル家具 張替 職人による張込作業

ドレクセル家具修理ー横浜元町ダニエル (45).jpg

木部も綺麗に! 塗装修理も施しました

節々に長年の使用による木部に傷や塗装のハゲ等があったため、塗装の一級技能士による塗装修理を施しました。

ドレクセル家具修理ー横浜元町ダニエル (46).jpg
ドレクセル家具修理ー横浜元町ダニエル (57).jpg


国家資格(一級技能士)を持つ熟練の職人たちの手によって価値を損なうことなく修理・修復

ドレクセル家具修理ー横浜元町ダニエル (81).jpg
木部のフレームと選定された黒の革張りで張りあがったドレクセル家具
ドレクセル家具修理ー横浜元町ダニエル (80).jpg

ドレクセル家具修理ー横浜元町ダニエル (79).jpg


ドレクセル家具の修理・修復は実績のある『家具の病院』へ


一級椅子張り技能士、一級塗装技能士、家具手加工一級の資格を持った熟練の職人たちの手で『価値ある家財』を修理・修復いたします。

ドレクセル家具に合わせた、オーダーメイド家具やソファも製作可能です。
設計室がライフスタイルや使い勝手に合わせてデザインからご相談いただけます。


特注家具関連内容『お手持ちのドレクセル家具に合わせたドレッサー特注』

家具の修理は「家具の病院」へ

ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
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Wed, 12 Jan 2022 14:55:16 +0900
<![CDATA[ダニエル元町本店にて 挽物実演 1月9日(日)]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/01/07/295
日本の洋家具の発祥とその技術

明治維新以後の開国後、多くの外国人がこの東洋の島国、日本に渡来しました。当時、彼らの生活様式に合う家具が日本には無く、船で持ち込まれた家具を使用していましたが、貿易が盛んになり居留地が設けられると、多くの外国人が必要となる家具の製造を依頼し、
横浜で洋家具の生産がはじまりました。

元町ショッピングストリートの裏通り、通称「クラフトマンストリ―ト」では、店頭で受けた外国人の依頼品を、各分門の専門特化した職人達が技術を合わせ、要望に応じた家具の生産をしていました。横浜元町が洋家具発祥の地と称される理由はここにあります。

関東大震災や戦災などの状況下から、残すべきものとして伝統継承された「横浜家具」・「横浜クラシック家具」の製造技術と精神は、現在、株式会社ダニエルによって正統に受け継がれています。


受け継がれた技 実演します

令和4年1月9日(日)11:00~17:00 挽き物実演

 実際の熟練職人の技術を、目の前で見て、触れて、直接解説を聞きながら作業工程が見られます。






当日はお手持ちの家具の修理相談も受け付けます


日本における洋家具技術は、家具の修理からはじまりました。また、横浜家具であるダニエル家具の製造精神は主に英国です。よいモノを永く使う文化や精神を受け継ぎ、メーカーや和家具・洋家具を問わず修理対応しております。 当日は、熟練の職人をはじめ、家具に精通した専門スタッフが家具の修理、修復、普段の使い方などのご相談いただけます。

 

お問い合わせ・ご相談は下記よりお問い合わせください。

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Fri, 07 Jan 2022 17:36:31 +0900
<![CDATA[フレンチクラシック家具修理 リメイク 張替え]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/01/01/294 椅子・ソファの張替は「家具の病院」へ ダニエルの「家具の病院」では椅子の張替、ソファの張替はもちろん、メーカーを問わず、国内外の家具を修理・修復することで、各マスメディアでもご紹介いただいております。

クラシック家具修理・張替

今回はフランス製のクラシックチェア&ラブシートの張替
その一部の事例をご紹介いたします。

 
張替前のチェア

座面を支持しするスプリングも劣化してしまい、落ち込んだ座面


 

選び抜いたお好みの布地で張替


木部も綺麗にクリーニング、張替てイメージが変わりました

今までの布地に合わせるもよし、雰囲気をガラッと変えるもよし。





国家資格(一級技能士)を持つ熟練の職人たちの手によって価値を損なうことなく修理・修復


ドレクセル家具など、価値あるか座は適切な修理が必要です。
ドレクセル家具修理ー横浜元町ダニエル (81).jpg


想い出の家具の修理・修復は実績のある『家具の病院』へ


一級椅子張り技能士、一級塗装技能士、家具手加工一級の資格を持った熟練の職人たちの手で『価値ある家財』を修理・修復いたします。

ドレクセル家具に合わせた、オーダーメイド家具やソファも製作可能です。
設計室がライフスタイルや使い勝手に合わせてデザインからご相談いただけます。


特注家具関連内容『お手持ちのドレクセル家具に合わせたドレッサー特注』

家具の修理は「家具の病院」へ

ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
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Sat, 01 Jan 2022 15:22:17 +0900
<![CDATA[特注壁面キャビネット 納品事例]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/01/01/293 サイズ、デザインを完全オーダーメイド「ダニエルの壁面キャビネット」 お部屋のスペースに合わせて、またつかわれる方の用途に合わせてキャビネットを製作させていただきました。

まずはご要望をヒヤリング、ご要望に合わせたカスタマイズ

室内のフローリングの色やお手持ちの家具の色調に合わせてのカスタマイズが可能です。




デザインも重視し、使いやすいかたちへ

細かなオーダーから、今までの事例を基に製作も可能です。

今回はオープンスペースと扉付きの収納スペース、収納されるものに合わせて重量棚を設置しました。




まずは、お気軽にご相談ください。

他の事例はこちら


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Sat, 01 Jan 2022 14:59:31 +0900
<![CDATA[新春初売り1月2日から ダニエル元町本店]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/01/01/292 ダニエル元町本店 初売りSALE 2022年1月2日より初売り特別企画を行います。
特別企画品★★福袋★★などもご用意しております。

営業時間1月2・3日 11:00-17:00
※1月4日は振替休日 5日より通常営業

詳しいお問い合わせはこちら

ダニエル元町本店
横浜市中区元町3-126

電話045-661-1171

(12月29日~1月1日まで年末年始休み)




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Sat, 01 Jan 2022 01:07:35 +0900
<![CDATA[2021-22 年末年始のご案内]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2021/12/06/291  

年末年始休業日についてのお知らせ

拝啓 
師走の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
年末年始休業日に伴う配送業務等のスケジュールを御連絡します。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

                                敬具

  ◆ダニエル元町         12 月28日(火)~ 1月1日(土)
                  2日/3日 初売り 11:00-17:00
                          

  ◆ダニエル東京ショールーム   12 月31日(金)~ 1月3日(月)短縮営業

  ◆製造工場・配送業務休業日   12 月30日(木)~ 1月4日(火)

  ◆休業日前最終納品日      12 月28日(火)

  ◆休業日後納品可能日       1 月  8日(土)

    (事前に御注文を頂いており商品と伝票が用意できている場合に限り)

 

  ◆受注業務(在庫確認等含む)    12 月30日(水)~ 1月4日(月)

  何かご不明な点などございましたら、弊社営業担当まで御連絡下さい。

                          令和3年12月吉日

                          株式会社  ダニエル

                                総務部

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Mon, 06 Dec 2021 17:33:53 +0900
<![CDATA[ダニエル元町本店にて 子供向けWORKSHOP開催]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2021/12/01/290 オリジナル・クリスマスオーナメントを作ろう 横浜は日本における洋家具の発祥の地とされています。その多くの職人達は横浜元町周辺で洋家具作りに励んでいました。
株式会社ダニエルはその横浜に根付く伝統家具「横浜クラシック家具・横浜家具」の製造と精神を現代に伝える家具メーカーです。
この度、ダニエル製品を製作する過程で出た端材や破棄されるビリヤードのキューの枝等を再利用して作成された木製「オーナメント」に
色鉛筆や絵の具、ペンで自分のクリスマスオーナメントを作るワークショップを開催します。
製作は「家具の学校」OBの森口さんと小松さん 子供の笑顔の為に楽しいクリスマスをお届けしようと日々製作に励まれました。






申し込みは店頭にて 参加費等はこちら

参加は随時店頭にてお申込み
小学生以下は1つ350円(税込)
中学生以上は1つ550円(税込)
お持ち帰りいただき、ご自宅での作成も可能です。


手作りの木のぬくもりをお届けするために

端材ですが、最高級の家具になる無垢の国産カバ桜材など。木のぬくもりを肌で感じ、思い出に残るオーナメントになるはずです。

製作は「家具の学校」OBの森口さんと小松さん 子供の笑顔の為に楽しいクリスマスをお届けしようと日々製作に励まれました。



木工旋盤でノミを活用して作成する小松さんの様子


「家具の学校」・「家具の病院」
についてのお問い合わせは下記お問い合わせフォームからもどうぞ


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Wed, 01 Dec 2021 11:11:59 +0900
<![CDATA[12月4日 「家具の有学校」木工教室 WORKSHOP開催]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2021/11/24/289 大人のための木工教室 横浜は日本における洋家具の発祥の地とされています。その多くの職人達は横浜元町周辺で洋家具作りに励んでいました。
株式会社ダニエルはその横浜に根付く伝統家具「横浜クラシック家具・横浜家具」の製造と精神を現代に伝える家具メーカーです。
この度、DIYで活用できる道具の使い方などを含めて、折りたたみ袋掛けをワークショップにて作成します。
カンナや電動ドライバーの使い方、もちろん金づちやノコギリと言った、木工作業するには必需品と呼ばれる道具の扱い方、基礎を
ワークショップを通じてご紹介いたします。



詳細はこちら
12月4日開催 ダニエル家具の学校・ワークショップ

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Wed, 24 Nov 2021 13:59:24 +0900
<![CDATA[元町本店にてマイスターの技術を紹介 10月23日]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2021/10/13/288
日本の洋家具の発祥とその技術

明治維新以後の開国後、多くの外国人がこの東洋の島国、日本に渡来しました。当時、彼らの生活様式に合う家具が日本には無く、船で持ち込まれた家具を使用していましたが、貿易が盛んになり居留地が設けられると、多くの外国人が必要となる家具の製造を依頼し、横浜で洋家具の生産がはじまりました。

元町ショッピングストリートの裏通り、通称「クラフトマンストリ―ト」では、店頭で受けた外国人の依頼品を、各分門の専門特化した職人達が技術を合わせ、要望に応じた家具の生産をしていました。横浜元町が洋家具発祥の地と称される理由はここにあります。

関東大震災や戦災などの状況下から、残すべきものとして伝統継承された「横浜家具」・「横浜クラシック家具」の製造技術と精神は、現在、株式会社ダニエルによって正統に受け継がれています。


 

横浜市が認めた職人・横浜マイスターがその技を紹介

横浜マイスターとは、横浜市は、平成8年度から、市民の生活・文化に寄与する優れた技能職者を「横浜マイスター」に選定しています。
2021年認定の吉田昌義氏が10月23日(土)
ダニエル元町本店WORK SHOPで実演致します

外からも手元がライブでご覧いただけます。

当日は、普段は横浜西口にある工房で行っている張替を実演いたします




場所・実演時間はこちら

ダニエル元町本店
横浜市中区元町3-126 電話045-661-1171

実演時間は10:30-16:30 途中休憩等あり
※感染防止対策をしながらの実演となります。 

実演時にはお手持ちの家具の修理相談も受け付けます


日本における洋家具技術は、家具の修理からはじまりました。また、横浜家具であるダニエル家具の製造精神は主に英国です。よいモノを永く使う文化や精神を受け継ぎ、メーカーや和家具・洋家具を問わず修理対応しております。 当日は、熟練の職人をはじめ、家具に精通した専門スタッフが家具の修理、修復、普段の使い方などのご相談いただけます。

 

お問い合わせ・ご相談は下記よりお問い合わせください。

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横浜市が認めた職人・横浜マイスター認定!!

横浜マイスターとは、横浜市は、平成8年度から、市民の生活・文化に寄与する優れた技能職者を
「横浜マイスター」に選定しています。
技能職の後進の育成及び貴重な技能の継承を含む横浜市における技能職の振興を図るため、
横浜マイスターは、技能職者の代表として、
学校や地域の施設などで実演、講演、体験指導などの活動をしています。


横浜クラシック家具を代表するブーツチェアセット 熟練職人の手によって製作されたダニエルオリジナルです。


吉田昌義氏 2021年横浜マイスター認定


認定された吉田昌義氏

<<横浜市の広報PDF>>

今後は後輩の育成と地域の皆様に技術の伝承・指導、実演を通じて魅力を伝えていきます

中区元町3丁目のダニエル元町本店に開設されたダニエルWork Shop(工房)を拠点に、西区岡野2丁目のダニエル横浜工場で
その技術を伝えてまいります。
今後のイベント情報等、ご参考にお問い合わせください。

実際に店頭で実演を見ることができるWork Shop ダニエル元町本店店頭



実演時にはお手持ちの家具の修理相談も受け付けます


日本における洋家具技術は、家具の修理からはじまりました。また、横浜家具であるダニエル家具の製造精神は主に英国です。よいモノを永く使う文化や精神を受け継ぎ、メーカーや和家具・洋家具を問わず修理対応しております。 当日は、熟練の職人をはじめ、家具に精通した専門スタッフが家具の修理、修復、普段の使い方などのご相談いただけます。

 

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Wed, 13 Oct 2021 17:01:38 +0900