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ギャラリー
2020/02/01

お手持ちの帯でスツールを タンスの帯を甦がえらせます。

ダニエルブログ

横浜の歴史「帯チェア」


明治維新の開国後、多くの外国人が日本に渡来するなか、彼らの目に留まったのが、日本人が来ている帯や着物でした。
東洋のオリエンタルな着物の布地を、何とか自国に持ち帰りたいとか考えた外国人は、着物の帯を、椅子張り地に仕立て、飾り椅子に張り持ち帰りました。
そうして誕生したのが「帯チェア」です。

当時は、肘なし椅子でベッドサイドやエントランス置かれる飾り椅子的な用途でした。
横浜の開港150周年を記念して、2010年以来、ダニエルではお手持ちの着物の帯を、椅子張り地として活用することをご提案しています。箪笥の中に眠る想い出の帯をお持ち込みいただき、当時からの大変親しまれた「ブーツチェア」と「スツール」等に張ってお届けいたします。

帯チェア.jpg

帯ブーツTYPE2.jpg
ボタン締めタイプの他に、上記のように布地の柄を見せるための張り方も可能です。

お手持ちの帯地でスツールを作成

この度のご要望はスツール。
ちょっとした腰掛として重宝する丸形のスツールに、お手持ちの帯地を張らせていただきました。

まずは、持ち込まれた帯地を熟練の職人がチェックします。
一番よい色柄の場所を選び裁断します。



布地の裁断はとても重要な作業です。
このセンスによっては出来上がりのイメージが大きく変わります
ダニエルの熟練職人は椅子張り一級技能士ばかり。そのため培われた経験と技術で
最も良いイメージになるように仕事をします。



ご要望に応じて、しっかりと相談から承りいたします。


そのほかにも衝立やチェストなど製作。色々とご相談ください


帯チェア 正面.jpg帯地衝立1.jpg
チェアだけでなく、帯で衝立や、タンスなど、あらゆるご要望に合わせたカタチに対応いたします。
ぜひ一度ご相談ください。
帯タンス4 1.jpg

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