<![CDATA[ダニエルブログ]]> https://www.daniel.co.jp/blog/ Wed, 19 Jun 2024 17:14:35 +0900 Mon, 17 Jun 2024 17:36:48 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[納品事例 リビングルーム オーダーメイドソファ ]]> https://www.daniel.co.jp/blog/2024/06/17/351 特注家具の納品事例のご紹介 今回の事例は新築のご自宅に座り心地の良いいソファベンチを特注オーダーメイドさせていただきました。
特注ベンチソファ横浜元町ダニエル (2).jpg
部屋が出来上がった時点で採寸にお伺いし、出来るだけお部屋にマッチするように確認をさせていただいてからの製作です。
フレームは室内空間に合わせてタモ材を利用してます。
特注ベンチソファ横浜元町ダニエル (3).jpg
サイズ感はばっちり

思い通りの座り心地に 品質はダニエルクオリティの証

座面の仕上がりもお好みの硬さにできます
もちろん、フレームはすべて自社工場の組木を使ったしっかりしたフレームです。
特注ベンチソファ横浜元町ダニエル (4).jpg
製品にはダニエル証である焼印とシリアルナンバーのプレート刻印が付いてご納品
特注ベンチソファ横浜元町ダニエル (1).jpg
まずはご相談下ださい。

ご相談は各ショールーム、お問い合わせフォームからどうぞ。

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045-311-4001 受付時間  9:30~17:00
メールフォームから


その他、特注家具の納品事例のご紹介

今回の事例は、海外メーカーのソファシリーズを日本仕様に変更して特注オーダーメイド。
量産を主体とする家具メーカーでは完全特注はもちろん、ちょっとしたサイズ変更もできないの一般的ですし、
海外ブランド場合納期や、やり取りが難しい場合もあります。
今回は、海外ブランドでは商品としてないサイズ感と、ご希望のシートの硬さなど細かな仕様に対応しました。







カスタマイズ・オーダーメイド

仕様やデザイン、使い勝手を聞きしてから製作するダニエルのオーダーメイドは、個々のご要望に的確にお応えいたします。
張地や木部のフレームのカラ―、シートの高さや硬さもオーダーメイドできます。


室内空間にマッチするようにトータルコーディネート

ご希望の雰囲気、座り心地のご希望に合わせてカスタマイズ




合わせて置くセーターテーブルやサイドテーブルもデザインから色合間でオーダーメイドカスタマイズ。

こだわりをカタチにします




こだわりを持って、デザインやサイズ、仕様の他、掛け心地、木部の色や張地を選んで作ることであなただけの、ご家族だけの、世界に一つしかいない家具が出来上がります。
ご相談は各ショールーム、お問い合わせフォームからどうぞ。

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Mon, 17 Jun 2024 17:36:48 +0900
<![CDATA[旧吉田茂邸家具修復事業]]> https://www.daniel.co.jp/blog/2024/05/22/350 椅子・ソファの張替は「家具の病院」へ ダニエルの「家具の病院」では椅子の張替、ソファの張替はもちろん、メーカーを問わず、国内外の家具を修理・修復することで、各マスメディアでもご紹介いただいております。

吉田茂元首相のソファ家具製作

今回は大磯町にある『旧吉田茂邸』修復事業のご紹介です。

旧吉田茂邸は戦後の内閣総理大臣を務めた吉田茂(1878-1967) が暮らしていた邸宅です。もとは明治17年(1884) に吉田茂の養父・吉田健三が土地を購入し、別荘を建てたのがはじまりです。養父亡きあと吉田茂が邸宅を引き継ぎました。昭和20 年(1945) より大磯の邸宅を本邸とし、晩年を過ごしました。

本施設は吉田茂が暮らした当時の邸宅を復原したものです。昭和22 年頃建てられた応接間棟、および昭和30 年代に近代数寄屋建築で有名な吉田五十八が設計した新館をメインに再建しています。


焼失してしまったソファの存在

火災により焼失してしまった吉田茂元首相が愛用していたソファは一体どんなソファであったのか?
また、多くの来客を招いて接客された応接のソファはどのようなものであったかはモノが無いので知る由がありません。
そこで、貴重な写真を基に学芸員の方の指導のもとデザインから書下ろし、当時と同様の資材の調達と同様の手法で製作する事が決まりました。

吉田茂元首相が愛用されていたソファの写真

<図面製作>



基本的には当時の製作技術、所謂吊バネで、馬毛や藁等の素材と一部ウレタンや化繊綿が使用されていた時代背景を基にフレームから作成していきます

まずは全体の形の試作モデルを作成、サイズや貼り方の確認を行います

一度すべてヌードにして、木枠のフレームやスプリングの歪みが無いかを確認します。

写真を基に設計担当者と製作担当者が何度も打ち合わせと確認を重ねて徐々仕上がっていきます

応接用ソファセットの製作の様子
同様に応接用ソファセットの製作も行われています


ボタンの位置や絞り方、肘の丸美の形状などを等も確認し当時の姿に蘇らせていきます。


完成した応接用のソファ

今回はフレームも全て新規製作でしたが、当時の手法やデザインを基に完全修復をさせていただきました。

完成納品

修復された旧吉田茂邸の応接間に完成したソファセットを納品

吉田元首相が愛用したチェアも見事に復活しました


当時この応接セットで多くの方々と、タバコをふかしながらどのような日本の未来を語られていたのでしょうか?
そのような事を想像しながらの納品となりました。



国家資格(一級技能士)を持つ熟練の職人たちの手によって価値を損なうことなく修理・修復

ダニエルの熟練職人達は椅子張りの一級技能士のみならず、木工加工、塗装の一級技能士達を多く抱える技術集団です。
ご用命に応じて、歴史背景や当時の技術と現代の素材や技術を組み合わせて最良の状態で復元、修復を行います。

修理・修復は実績のある『家具の病院』へ


一級椅子張り技能士、一級塗装技能士、家具手加工一級の資格を持った熟練の職人たちの手で『価値ある家財』を修理・修復いたします。
ご希望に合わせた、オーダーメイド家具やソファも製作可能です。
設計室がライフスタイルや使い勝手に合わせてデザインからご相談いただけます。

家具の修理は「家具の病院」へ

ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談は全て無料です。

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Wed, 22 May 2024 11:16:50 +0900
<![CDATA[ダニエルの室内装飾事例紹介]]> https://www.daniel.co.jp/blog/2024/05/22/349

お住いの内装リフォーム&装飾のお手伝いをいたします
 

株式会社ダニエルでは住まいのリフォームも対応しております。
キッチン、洗面、浴室、トイレのリフォームから玄関ドアの塗装直し、外壁塗装など
特注オーダー家具の他にも、お客様のお住いに関するお悩みを解決いたします。

神奈川県優良店舗表彰を2度受賞した「ダニエル元町本店」は長く皆様から愛され信頼のける店として高く評価いただいております。


<<事例をご紹介>>

フラットだった壁面と室内ドアに装飾を施し、塗装もグラデーションを付ける事によってより陰影が出て立体感のある室内空間を演出

照明計画から絵などの装飾品の設置まで、ご要望に応じて対応いたします。

トータルコーディネートのご提案

熟練の職人によるカットと断面の塗装、脚の位置を移動など施して、ひとまわり小さいテーブルに出来上がりました

建具や巾木、廻り縁等の装飾もダニエルオリジナルから既製品を使用してのご提案など、ご予算やデザイン等ご要望に応じて対応します
また、室内装飾に合わせてご希望のオーダー家具の製作から張地やカーテン、ラグや絨毯等のトータルコーディネートでご提案いたします

室内造作に合わせてご要望に応じて製作したソファーとセンターテーブルの納品事例


マンションのエントランスホールや室内用の装飾暖炉のご提案も

事例は、マンションのエントランスホールに設置した装飾暖炉
意匠に合わせてサイズや設置施工まで対応します



お住いに関するご相談はお気軽にご連絡ください

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Wed, 22 May 2024 10:35:19 +0900
<![CDATA[漆のテーブル塗装修理 天板磨き 「家具の病院」]]> https://www.daniel.co.jp/blog/2024/05/21/348 想い出の漆のテーブル塗装修理 買われた時の想い出や、使用してきた過程で培われた想い出が詰まった、漆のテーブルの修理のご相談です。

本当に長くご使用になられておられ、大分表面の輝きも失われ、右側にはアイロンの跡が残っています


熟練の職人が全体的に漆を程して研いでいきます
今回は残念ながらその工程のデーターが無くなってしまいましたが、
出来上がったテーブルは丸で新しく出来上がったばかりのテーブルかと思うほどの輝きでもどってきました

漆の塗装修理

塗装が剥げてきたテーブルは、まず熟練の職人が丁寧に現状の汚れを落とし塗装を剥離しています。
全体を全て剥離して木地の状態から改めて漆の工程を行う修理も勿論できますが、その場合手間が数倍変わるため修理費がかさみます
今回はある程度表面を剥離して再塗装の方法で修理します

修理完了


熟練職人の手による修理が施され、見事に蘇りました

天井の照明が写り込む程磨き上げられたテーブル 修理前と比べると驚きの変化です。
これでまた数十年とご使用いただけます。

修理前

修理後

家具の修理は「家具の病院」へ

今回は木部の塗装修理でした。
ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談全て無料です。

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Tue, 21 May 2024 18:23:15 +0900
<![CDATA[漆のテーブル塗装修理 「家具の病院」]]> https://www.daniel.co.jp/blog/2024/05/21/347 想い出の漆のテーブル塗装修理 買われた時の想い出や、使用してきた過程で培われた想い出が詰まった、漆のテーブルの修理のご相談です。


テーブル全体もそうですが、今回は端のところにカケの破損が大きくありました。


まずはその破損部分に修理を施し、全体的に漆を程して研いでいきます


漆の塗装修理

塗装が剥げてきたテーブルは、まず熟練の職人が丁寧に現状の汚れを落とし塗装を剥離しています。
全体を全て剥離して木地の状態から改めて漆の工程を行う修理も勿論できますが、その場合手間が数倍変わるため修理費がかさみます
今回はある程度表面を剥離して再塗装の方法で修理します


塗装修理の工程は塗装をしては磨いての繰り返し


破損したところは新たに木を埋めて、表面は同じように描くようにして復元しました。
砥の粉で何度も磨いていく工程を経ていよいよ完成

修理完了


熟練職人の手による修理が施され、見事に蘇りました

家具の修理は「家具の病院」へ

今回は木部の塗装修理でした。
ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談全て無料です。

お問い合わせ

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045-311-4001 受付時間  9:30~17:00
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テーブルの塗装修理も合わせてご紹介




特に、塗膜は毎日の使用でどうしてもこのような状態になります。
この様な状態になった場合には、天板が無垢材か、集成材(突板)かによって修理方法も、できる、できないも変わります。

よく会社によっては『集成材(突板)はできません』と断る方がいますが、ダニエル「家具の病院」ではよっぽどのことがない限り修理可能です。

まずは状態確認 写真送付

テーブルの形状やサイズ、デザインなどによって職人が行う方法や手間が異なるために、まずはお客さまより写真をe-mailにて送付いただき、お見積もり開始。 


今回のテーブルは無垢材でした。


修理決定 お引き取り ※全国どこでも可能です!

お見積もりと修理内容と方法にご理解いただきましたら、ご都合に合わせてお引き取り。
関東圏内はダニエルのトラックでお引き取りに上がりますが、現在は全国からお問い合わせがあるために、ヤマト便と業務提携。
お客さまの手を煩わすことなく、全国どこでも大切な家財をお預かりいたします。

いよいよ修理開始

まずは現在付着している塗料を剥離していきます。職人の手でペーパーヤスリや一部機械を使用して表面を調整していきます。

テーブルの木目がキチンと出てくるところまで綺麗に剥離し、木地の調整を行います。
この作業がとても大変。 テーブルの天板面等の平らなところは機械が使えますが、曲線や機械が使えない箇所は全て手作業。
時間をかけて木の状況と状態に合わせて強弱をつけながら表面を均していきます。
※修理工程の参考のため、今回の塗装修理の天板とは別のテーブル修理です。(修理工程『突板』塗装塗り替え)

再塗装・着色

表面の木地の調整が整うと、いよいよ着色。
以前の色合いがどうであったかを、熟練職人が色の配合で作り出していきます。

※修理工程の参考のため、今回の塗装修理の天板とは別のテーブル修理です。(修理工程『突板』塗装塗り替え

1)最初の着色は顔料。木の表面に色付けをして導管に色を浸透させる作業です。
  その後、表面についた塗料を布で拭い、水溶性のラッカー塗装で着色をしていきます。

2)ガン・フィニッシュ と呼ばれる塗装方法。吹き付けのガンで、着色塗料を吹き付けていきます。
塗っては磨いて、塗っては磨いてで最低でも6工程。この着色作業を行います。
徐々に色が整ってきました。着色してはヤスリで磨く。徐々に水溶性の塗料が木に染み込み色付いてきます。

塗装修理完成 ご納品


木の素材感と本来の色目、雰囲気がもとに戻りました。

家具の修理は「家具の病院」へ

今回は木部の塗装修理でした。
ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談全て無料です。

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Tue, 21 May 2024 18:06:37 +0900
<![CDATA[『家具の学校』ランプシェード製作 Work Shop開催のお知らせ]]> https://www.daniel.co.jp/blog/2024/05/17/346 ダニエル「家具の学校」ランプシェード製作 Work Shop
7月13日(土曜日)
家具の学校としてもWorkShop初のランプシェードの製作を開催します
場所は横浜市西区岡野2-17-20 ダニエル事業本部

選定された布地を裁断・縫製して、今回の教材となるフレームに布地を張っていきます

普段見慣れているランプですが、シェードがどのようにできていくのか想像もできにくいですが、
一度体験いただければその魅力に創作意欲がわいてくるかもしれません。



ご自身でお手持ちのランプに使うもよし、適合するランプフレームが無い場合は
特別価格にてご用意いたします。

「家具の学校」WorkShopのお申込みは

TEL045-311-4001(10時から17時)
または E-mail kagunogakkou@daniel.co.jp





詳しいお問い合わせは下記よりご連絡ください。

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Fri, 17 May 2024 18:36:05 +0900
<![CDATA[ダイニングチェアの塗装修理 「家具の病院」]]> https://www.daniel.co.jp/blog/2024/05/10/345 想い出のチェアの塗装修理 買われた時の想い出や、使用してきた過程で培われた想い出が詰まった、ダイニングセット。
テーブルや椅子が経年劣化により塗装が剥げてきている状態になったらまずご相談ください。





椅子の塗装修理のご紹介

塗装が剥げてきた椅子は、まず熟練の職人が丁寧に現状の汚れを落とし塗装を剥離しています。

木部の導管に染み込んでしまった塗装はさすがに取れませんが、この時点でできるだけ木地の状態まで剥離し
細かい傷や打痕を補修、修正していきます。

塗装修理の工程は塗装をしては磨いての繰り返し


目止め着色を施した後に、ガンスプレーによる吹き付けを施します



塗装が乾燥したら塗膜を研磨していき、また塗装を繰り返してきます


細かなサンドペーパーを使用して、すべて手作業で行います

塗って磨き、塗っては磨きを繰り返し、木部水溶性の塗料を浸透させて、本来も木目を活かした塗装をしていきます

いよいよ完成


熟練職人の手による塗装がを施されたチェアは、見事に蘇りました

家具の修理は「家具の病院」へ

今回は木部の塗装修理でした。
ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談全て無料です。

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テーブルの塗装修理も合わせてご紹介




特に、塗膜は毎日の使用でどうしてもこのような状態になります。
この様な状態になった場合には、天板が無垢材か、集成材(突板)かによって修理方法も、できる、できないも変わります。

よく会社によっては『集成材(突板)はできません』と断る方がいますが、ダニエル「家具の病院」ではよっぽどのことがない限り修理可能です。

まずは状態確認 写真送付

テーブルの形状やサイズ、デザインなどによって職人が行う方法や手間が異なるために、まずはお客さまより写真をe-mailにて送付いただき、お見積もり開始。 


今回のテーブルは無垢材でした。


修理決定 お引き取り ※全国どこでも可能です!

お見積もりと修理内容と方法にご理解いただきましたら、ご都合に合わせてお引き取り。
関東圏内はダニエルのトラックでお引き取りに上がりますが、現在は全国からお問い合わせがあるために、ヤマト便と業務提携。
お客さまの手を煩わすことなく、全国どこでも大切な家財をお預かりいたします。

いよいよ修理開始

まずは現在付着している塗料を剥離していきます。職人の手でペーパーヤスリや一部機械を使用して表面を調整していきます。

テーブルの木目がキチンと出てくるところまで綺麗に剥離し、木地の調整を行います。
この作業がとても大変。 テーブルの天板面等の平らなところは機械が使えますが、曲線や機械が使えない箇所は全て手作業。
時間をかけて木の状況と状態に合わせて強弱をつけながら表面を均していきます。
※修理工程の参考のため、今回の塗装修理の天板とは別のテーブル修理です。(修理工程『突板』塗装塗り替え)

再塗装・着色

表面の木地の調整が整うと、いよいよ着色。
以前の色合いがどうであったかを、熟練職人が色の配合で作り出していきます。

※修理工程の参考のため、今回の塗装修理の天板とは別のテーブル修理です。(修理工程『突板』塗装塗り替え

1)最初の着色は顔料。木の表面に色付けをして導管に色を浸透させる作業です。
  その後、表面についた塗料を布で拭い、水溶性のラッカー塗装で着色をしていきます。

2)ガン・フィニッシュ と呼ばれる塗装方法。吹き付けのガンで、着色塗料を吹き付けていきます。
塗っては磨いて、塗っては磨いてで最低でも6工程。この着色作業を行います。
徐々に色が整ってきました。着色してはヤスリで磨く。徐々に水溶性の塗料が木に染み込み色付いてきます。

塗装修理完成 ご納品


木の素材感と本来の色目、雰囲気がもとに戻りました。

家具の修理は「家具の病院」へ

今回は木部の塗装修理でした。
ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談全て無料です。

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Fri, 10 May 2024 13:02:10 +0900
<![CDATA[ドレクセルのドレッサー塗装修理 「家具の病院」]]> https://www.daniel.co.jp/blog/2024/05/05/344 想い出のドレッサー塗装修理 天板の傷や塗装の剥げがあるドレッサーを塗装直し修理いたしました。

長いご使用で天板等の塗装の剥離や小さな傷が多数ありました。

特に、塗膜は毎日の使用でどうしてもこのような状態になります。
この様な状態になった場合には、天板が無垢材か、集成材(突板)かによって修理方法も、できる、できないも変わります。
よく修理会社によっては『集成材(突板)はできません』と断る方がいますが、ダニエル「家具の病院」ではよっぽどのことがない限り修理可能です。
特にドレクセルの家具に関して言えば、厚い突板を使用している為修理が可能です。また、あらゆるドレクセルの家具修理をしている為に色合わせも問題無く対応しています。

出来るだけ原状回復

ドレッサーの中もすべて綺麗にしていきます


再塗装・着色



木の素材感と本来の色目、雰囲気がもとに戻りました。

修理決定 お引き取り ※全国どこでも可能です!

お見積もりと修理内容と方法にご理解いただきましたら、ご都合に合わせてお引き取り。
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Sun, 05 May 2024 18:28:15 +0900
<![CDATA[テーブルのリメーク 家具の改造・改良 製作事例を紹介]]> https://www.daniel.co.jp/blog/2024/05/05/343

お手持ちの家具の改造のご紹介
 

お手持ちの家具を、お部屋の模様替えによるレイアウト変更や新築時、リフォーム、リノベーション時に家具の改造・改良をご相談いただくことがあります。

<<事例をご紹介>>

お引越しに合わせて、間取りが変わりスペース的に小さい方が良いので、カットできるか?っという
ご要望でした。 脚の位置も含めての改造が必要です。

まずはどのぐらいカットをするかをマスキングテープで墨だし

カット終了 ご納品。

熟練の職人によるカットと断面の塗装、脚の位置を移動など施して、ひとまわり小さいテーブルに出来上がりました


全く違和感なく元の場所に。その後引越し先ではお部屋にジャストサイズでした!っとご感想をいただきました。



想いでのある家具は修理や修復、改造を施して永く付き合っていきたいものです。

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リメイク、リユースや家具修理のご相談、お手伝いを横浜元町・ダニエルではお手伝いさせて頂いております



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Sun, 05 May 2024 17:58:19 +0900
<![CDATA[ソファのメンテナンス 「家具の病院」 クリーニング編 ]]> https://www.daniel.co.jp/blog/2024/05/05/342 1)ソファのメンテナンス 革張りクリーニング 今回のご依頼は、「ソファの全体クリーニング」です
日々のご使用でソファは少しずつ汚れていきます。色の濃いモノであればその汚れは見えにくだけで結構汚れているものです。
今回は全体的にまだ張替えまで至らたないという事で、革のクリーニングを施しました。

2)Before&Afterが鮮明に


特別な薬品で丁寧に洗浄を施していきます。

3)まだ表面の布が切れていない、革も悪くない・・・

使用しているソファの張地はまだ問題ないけれど、汚れている、革の一部がひび割れてみすぼらしい・・・。
その場合には、家具のクリーニングもおすすめです。
布地や革のクリーニングは、お客さまのお宅でも可能です。汚れを特殊なクリーニングマシーンで洗い落とします。

修理前                 修理後

修理後                      修理前
仕上げに保湿のクリームを施してクリーニング完了です。

まずはご相談を。

一般のご家庭でのメンテナスとしては今ひとつ 張替がおススメ

一般のご家庭でのご使用の場合は、着色やクリーニングだけでは、表面だけになってしまうのでお勧めしていません。
まず、内材のウレタンも10年以上を経過すると少しづつ劣化が始まり、本来のクッションとしての機能が損なわれている状況があります。表面だけよくなっても、実際はウレタンの劣化で本来の座り心地が得られておらず、腰などの身体に負担がかかった状態で使用していることとなります。

ご相談は各ショールーム、お問い合わせフォームからどうぞ。

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Sun, 05 May 2024 14:49:15 +0900