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家具修理「家具の病院」
2018/04/24

革張りソファの張替修理 「家具の病院」

ダニエルブログ

1)ソファ修理・直せるなら直して使いたい

今回のご依頼は愛着のあるソファの修理。

乾燥や紫外線等の影響で革がひび割れてきています。
10年以上を使用したウレタン素材は、少しずつ劣化を始め、いわゆる「ヘタリ」と呼ばれる状態になります。
今回はこちらを内材も含めて綺麗にさせていただきました。

2)張替完了

ウレタンはどうしても劣化します。 通常10年を超えると硬化して、ウレタン本来のクッション性は失われます。
張替の際は、現状のウレタンを全て交換していきます。
今回新規の革は、今お使いのモノに近い革でというご要望でした。

もとの革張りソファから張られていたモノを剥し、それを基に新規の革を裁断・縫製して張り込んでいきます。
※今回の修理ではありませんが、工程の一部をご紹介

張られていた張地を新規の張地の上に置き、型だしをします

現状の縫製をできるだけ再現していきます。

これでまた、十数年お使えいただける椅子としてご家族のもとへ戻りしました。

家具の修理は「家具の病院」へ

今回は張替修理でした。
ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談全て無料です。

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